チヨダ オーラルヘルスケア クリニック

体の老化度検査

老化度検査をご希望のお客様

体の老化度は、血液・尿中の各種マーカー(指標となる物質)の測定や、専門機器による測定、テスト法により出されるデータを組み合わせて判定します。
さまざまな方向から体の弱点を明らかにすることで、今の自身の健康状態を浮き彫りにし、生活に根ざした具体的な改善方法を導き出します。

イメージ写真

体の老化度検査メニュー

体の老化度検査

  1. 体組成検査
  2. 血管老化度検査
  3. メタボエイジング検査
  4. ホルモン検査
  5. 骨年齢検査
  6. 脳機能検査
  7. 酸化ストレス・抗酸化力検査(ビタミン検査)
  8. 毛髪ミネラル検査
  9. 免疫検査(オプション)

体組成検査

身体測定、体組成計による基本的なデータを測定します。

測定項目

身体測定
身長/体重/BMI
体組成計による測定
体脂肪率/筋肉量/基礎代謝量
握力計による左右握力の測定

血管老化度検査

血管老化度(血管年齢)は、指先の血管に流れる血液の量の変化を調べる加速度脈波計による測定と、血液検査による、コレステロール等のメタボリックシンドロームマーカーの測定により、総合的に判定します。

測定項目

加速度脈波計による末梢血液循環の測定
メタボリックシンドロームマーカー測定
コルチゾール精密測定/総ホモシステイン/高感度CRP/HDL-C/LDL-C/中性脂肪

メタボエイジング検査

メタボエイジング検査では、メタボリックシンドロームマーカーや、脂肪細胞由来の悪玉および善玉物質の測定を行い、糖化ストレスを判定します。
血管老化度検査のメタボリックシンドロームマーカーの測定結果と合わせることにより、生活習慣病の状態を明らかにします。

測定項目

メタボリックシンドロームマーカー測定
血糖値/アディポネクチン/レプチン/HDL-C/中性脂肪/ペントシジン

ホルモン検査

ホルモン検査では、加齢に伴って変動する血液中のホルモン量を測定し、ホルモンバランスを評価します。
また、血中ホルモン測定の結果は心身ストレスの判定にも反映されます。

測定項目

血中ホルモン測定
IGF-1/DHEA-s/TSH/FT3/FT4/エストラジオール/総テストステロン

骨年齢検査

超音波踵骨測定装置を用いた簡易な骨密度測定に加え、血液・尿検査による骨粗しょう症マーカーを測定します。

測定項目

超音波測定器による骨密度測定
骨粗しょう症マーカー測定
骨型AL-P/尿中デオキシピリジノリン

脳機能検査

パソコンを使用して記憶や学習能力を検査するテストを行います。

測定項目

ウィスコンシンカードソーティングテストによる前頭葉機能検査

酸化ストレス・抗酸化力検査(ビタミン検査)

血中・尿中の酸化マーカーを測定することにより、体内の酸化ストレスを判定、また、血中各種ビタミン量の測定から抗酸化力を判定します。
さらに、血中各種ビタミン量のバランスは、体の好不調や病気予防に関するアドバイスにも反映されます。

測定項目

酸化マーカー(酸化ストレス関連因子)の測定
酸化損傷尿中8-OHdG/尿中イソプラスタン/血清LPO/CoQ10酸化率
酸化前駆因子鉄/銅/フルクトサミン/コレステロール/中性脂肪
各種ビタミン量の測定
水溶性抗酸化物質STAS(総抗酸化力) /ビタミンC/葉酸/ビタミンB12/尿酸
脂溶性抗酸化物質ルテイン+ゼアキサンチン/β-クリプトキサンチン/リコピン/αカロテン/βカロテン/ビタミンA/ビタミンE/CoQ10(ユビキノール)
その他ビタミンビタミンB6

毛髪ミネラル検査

毛髪ミネラル検査は、頭の根元付近から3cmの髪(もしくは体毛)を採取し、体内に蓄積した有害金属6元素と、必須ミネラル13元素・参考ミネラル7元素の体内バランスを検査します。
検査は毛髪を少量切り取って行いますので、血液よりも痛みを伴わず簡単に体内のミネラルバランスを把握することができます。
体内の有害金属やミネラルバランスは、生活習慣の判定に反映されます。

測定項目

ミネラル量測定
有害金属鉛/水銀/カドミウムなど
必須ミネラルナトリウム/カリウム/マグネシウム/亜鉛など

免疫検査(オプション)

免疫検査は、血液中のリンパ球の数と機能を測定し、免疫ストレスを判定します。

測定項目

免疫細胞数
T細胞数/CD4・CD8T細胞数/ナイーブ・メモリーT細胞数/B細胞数/NK細胞数
血液一般検査
T細胞増殖能

老化度検査でわかる体内年齢とは?

改善点がひと目でわかる!体の老化度判定グラフから健康習慣の実践へ

体の老化度検査の結果からは、口腔年齢と同じように、実年齢と比較することで、体のどの部分が弱点かを明確に知ることができます。
加齢が特に進んでいると判定が出た部分については、すぐにでも日常生活の見直しが必要なところです。
早いうちに、ご自身の弱点に気がつくことができれば、病気の早期発見や健康寿命を延ばすことにつなげることができます。

骨年齢

骨粗しょう症の早期発見にも

カルシウム不足から骨密度が低下すると、骨は軽石のようにスカスカした状態となります。
これが“骨粗しょう症”です。
わずかな衝撃で骨折してしまうため、寝たきりの原因ともなります。

骨粗しょう症マーカーや骨密度の測定により骨年齢を判定します。

体の老化度 判定グラフ

体内年齢

体内年齢

体の各老化度検査の結果を、単独または複数組み合わせ、体の部位や機能ごとに体内年齢を判定します。

筋年齢

筋肉量から運動方法などをアドバイス

全身の筋肉を反映すると言われる握力の測定値と、体組成計からの脚部筋肉量により筋年齢を判定します。

筋肉の状態から、どのようなトレーニングを日常に組み込んでいったら良いのか、その方法や頻度などについてご提案いたします。

ホルモン年齢

理想のホルモンバランスをキープ

ホルモンは内分泌腺から分泌され、免疫、神経と並んで口の健康維持にも欠かせないものです。
加齢に伴って増減し、このバランスが崩れると、唾液分泌の低下だけでなく、さまざまな病気の原因となります。

血液中のホルモンバランスにより、ホルモン年齢を判定します。

神経年齢

若々しい脳のために認知機能を維持

神経年齢は、記憶や学習能力を判断し、脳の前頭葉の機能を検査するウィスコンシンカードソーティングテストを用いて判定されます。

検査の結果により、生活習慣が脳や神経に及ぼす影響についても、改善への総合的なアドバイスを行います。

血管年齢

動脈硬化のリスクを知る

動脈硬化により、脳梗塞や心筋梗塞などの致命的な病気を招いてしまう前に、ご自身の血管の年齢や動脈硬化の程度を知ることができれば、予防に役立てることができます。

この血管老化度検査では、血管の硬さの度合いや、血液中のコレステロール等の成分から、血管年齢を判定します。

体内年齢の判定とカウンセリングはこのように行われます

老化度検査結果から体内年齢の判定へ

体内年齢の判定
カウンセリング
写真はイメージです

カウンセリング内容(部分)

  • 筋年齢については現在心配ありません。…
  • 血管年齢については現在心配ありません。…
  • 神経年齢は年齢相応です。…
  • ホルモン年齢は年齢相応にやや進行しているようです。…
  • 骨年齢は年齢に伴う骨密度の低下傾向がみられます。…

老化度検査でわかるストレス度とは?

改善点がひと目でわかる!危険因子判定グラフからストレス回避の実践へ

精神的な意味合いで用いられることが多いストレスですが、実は体の中にもさまざまなストレスが生じています。 体内や、取り巻く環境の危険因子に対するストレスの度合いを、老化度検査のデータからわかりやすく示したのが、この危険因子判定グラフで、点数が低いほど、ストレスにさらされていることを表しています。
ストレスを点数で見える化することにより、ご自分がどのようなストレスを抱えているのか、具体的に知ることができます。
生活習慣を改善することで、ストレスを上手に回避する方法を一緒に考えていきます。

糖化ストレス

“体のこげ”は老化や病気の引き金

食事で取り込まれた糖質(炭水化物)は、体の組織を作るたんぱく質と結合し、“糖化”と言われる反応が生じます。
この糖化反応は、老化や動脈硬化など、体に悪影響を及ぼすことが知られています。

血中のメタボリックシンドロームマーカーを測定することで、糖化ストレス度を測定します。

危険因子 判定グラフ

ストレス度

危険因子

体の老化度検査の結果からは、ストレス度が判定されます。

免疫ストレス

免疫力のバランスをチェック!

細菌やウイルスなどによる感染を防ぎ、がんをはじめさまぎまな病気に抵抗して打ち勝つ力が免疫力です。
日常的に私たちを守っている免疫力は個人差があり、加齢とともに低下します。

免疫細胞の数と機能を調べることにより免疫ストレス度を判定します。
(検査はオプションです)

生活習慣

ベストな生活習慣を身につけるチャンス

問診により、運動や飲酒・たばこ、睡眠など、生活習慣の問題点を浮き彫りにし、改善方法を見つけていきます。

また、毛髪ミネラル検査による有害ミネラル量の測定や、体内のミネラルバランスを評価して、より良い食事習慣につながるよう、栄養指導なども行います

心身ストレス

心身ストレスに対抗できる日常へ

精神的ストレスが、身体的な疾患に繋がることは言うまでもありません。
心に関する問診から、日常にあるストレスを見つめてみます。

また、加齢により減少するホルモンを測定。
ホルモンバランスの乱れを把握することで、ストレスに対抗する力を評価します。

酸化ストレス

40歳から増える“体のさび”

老化の原因である“体のさび”と言われる活性酸素による酸化。
そして、その酸化を防ぐためのしくみである抗酸化力。
そのバランスが崩れると、老化や生活習慣病につながります。

体内の酸化に関係する成分や、抗酸化力に関わるビタミン量を測定することで、酸化ストレス度を判定します。

ストレス度の判定とカウンセリングはこのように行われます

老化度検査結果からストレス度の判定へ

ストレス度の判定
運動のイメージ
食事のイメージ

ストレス度の判定結果から、食生活の改善や運動の取り入れ方など、生活習慣の改善によってストレスを上手に回避する方法を考えていきます。

  1. 老化度検査について
  2. 口の老化度検査
  3. 体の老化度検査
  4. 検査料金のご案内

クリニックでは口や体の老化度をチェックしていただけます

抗加齢〈アンチエイジング〉の第一歩は“自分の体の弱点を知る”こと。
口腔医学の専門クリニックだからできる、
口と体の総合的な老化度検査をもとに、
若々しく歳をかさねるための生活習慣の改善をご提案いたします。

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